Q & A

Q1. 就職・進路はどのようになっていますか?
A1. 臨床生命科学科は約30%が大学院へ進んで研究をしています。そして約70%が就職をしており、その就職率は毎年90%を超えます。また、その8割が医療や食品関係に就いています。就職が厳しい時期ですから安易に離職させないためにも納得のいく就職ができるようしっかりとした知識と技術を教育しています。大学院は岡山理科大学大学院をはじめとして、国公立の大学院へも進学しています。
Q2. 中学校の教師になりたいですが、臨床生命科学科で教師の免許を取ることができますか?
A2.どちらのコースにおいても単位を取得することにより、中学校・高等学校の理科の教員免許を取得することができます。岡山理科大学は教員免許の取得に力を入れており、毎年たくさんの学生(2009年度106人、2010年度109人)が中学校、高校の教師になっています。
Q3. 食品衛生管理者と食品衛生監視員の違いは?
A3. 簡単に言うと民間企業などが食品の衛生管理をする上で置かなければならないのが食品衛生管理者で、その衛生環境をチェックする行政の職員が食品衛生監視員です。食品関連の会社に就職する場合、非常に有利な資格となります。
Q4. 臨床検査技師の国家試験の合格率はどのくらいですか?
A4. 毎年変動はありますが、大体全国平均と同じぐらいです。国家試験勉強は個人での勉強、およびモチベーションの維持が大切です。臨床生命科学科では国家試験受験のサポートにも力を入れていますので、1年生から授業をしっかりと受けて勉強すれば、ほとんど学生の場合受かることができると思います。
Q5. 男女比はどのくらいですか?
A5. 毎年変動はありますが、大体50:50です。
Q6. コースに定員がある様ですが希望者が定員以上の場合はどうなるのですか?
A6. コースの希望者があふれた場合、1年生の必修科目の成績で決定されます。